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見つけました!

多聴多読で色んな話を聴いてると、途中で切れてる(一章で終わりになって
いたりする)話の続きが知りたい場合が時々あります。

2010/8月号であった「Anna an the Fighter」もその一つで
続きが気になっていました。

あらすじはこんな感じです。

Annaはおばの家を訪ねに一人で電車に乗るが、寝過してしまい
戻るお金もなく途方に暮れていると、同じ電車に乗っていた
男が助けてあげると申し出ます。
しかし、見るからに怪しい男で体は大きく、顔も傷があって
只者ではない感じ。
Annaは身の危険を感じながらも、逃げることもできず男に
ついて行き、男が宿泊しているホテルについて行く。

ここで話が終わっているのです。

恐らくほんとに親切な男なんだろうと思いますが、ラストは
どうなるかちょっと気になっていました。

すると近くの書店に売ってるじゃないですか。
さっそく買って続きを聞いてみました。
結末はまぁ、ありがちな展開ですが、読んですっきりしました。


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こんな気になる話しが他にもいくつかあるのですが、
よく考えたらアマゾンで買えばいいんですよね。

また買ったら紹介します。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

goの使い方の一つ

「多聴多読」2011/6号にこんな一文がありました。

前回紹介したサッカーの話ですが・・・

"PRRRRRRT!" went the referee's whistle.

意味は多分

「ピーーー!」ホイッスルが鳴り響いた。

てな感じだと思います。

このwent(go)の使い方って実は2010/4号でも出ていて、
その時は洞窟探検している子供たちがこんな感じで
叫んでいます。

"Whooooooooa!" went the echo.

意味は多分

「ワーーーーーォ!」こだまが鳴り響いた。

てな感じでしょうか。
2010/4の時点ではあまりピンとこなかったのですが、
今月号で、「go」というのは「ある地点から移動するものやこと」を
表現するときに使えるんだな~と感じました。

ちなみにホイッスルじゃなくて人が主語になると、

The referee blew the whistle.
(レフェリーがホイッスルを吹いた)

てな感じで使います。


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多聴多読6月号でましたよ

多聴多読6月号でました。
隔月誌ですが、自分にとってはちょうどいい間隔ですね。

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今回サッカーの話があったのですが、2人の選手がケンカしている
ところにコーチがやってきて、以下のセリフを言います。

Hey! Hey! No more of that or you'll be in big trouble!

日本語訳とか載ってないし辞書も見てないので適当ですが、
状況から考えると、
「おいおい、そこまでだ。これ以上やるとひどいことになるぞ!」
ってな感じでしょうか。

ヘタな訳ですが、なんとなく使える表現だな~と思って印象に残りました。

同じ話を繰り返し聞くのは覚えるのにはいいのですが、完璧に覚えようと
しても途中で飽きてしまうので、2カ月くらいで新しい号が出てくれるのが
ちょうどいいですね。
新しい話が聴ける~って感じです。

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aとtheの違い

「ハートで感じる英文法」いいですよ~。
根本から理解できるって感じですね。

日本の英語の試験にはあまり通用しないかも
しれませんが、英語を英語のまま体で覚えたい
人にはぜひお勧めします。

「the」とは「一つのものにスポットライトを当てる」と
いうのがイメージです。
「一つの」というと「a」じゃないのって思いそうですが、
実際には一つのものに限定できる場合に「the」を
使うんですねぇ。

「a」は「(いっぱいあるうちの)一つ」ということだから
結局限定されないものに使うんですねぇ。

このイメージが理解できたら後は反射的に分かるように
なるまでいっぱい読んだり聴いたりするべし!!


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IF ONLY

ここ1年ほど「多聴多読」で勉強しています。
といってもしっかりやってるわけじゃなくて、CDをmp3に変換して
オーディオプレーヤーに入れて通勤中に聞いているだけですが。

読んで聴いてそのままイメージが湧くようになるのが
一番いいと思っているので、まずは耳から鍛えようと思っています。

簡単な話から、ある程度レベルの高い話まで幅広くあるので無理せず
自分に合ったレベルの話を繰り返し聴いています。

自分はどうやらYL2~3くらいのレベルっぽいです。
YL=読みやすさレベルというSSS英語多読研究会の独自の基準の
ようですが、自分の英語理解力の目安になると思います。

今回色んな話でよく「IF ONLY」の表現が出てくるのですが、
高校英語で習ったはずなのにすっかり忘れており、なんとなくの
イメージしかつかめなかったので、英英辞典で調べたところ、
「expressing a strong wish」と書かれていたので、「あぁ~だったらな」、
「~であればいいのにな」という意味なんだろうとわかりました。
確かに「Only=だけ」だから、納得できますね。

なんかのらりくらりと勉強してます。


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やまやま

Author:やまやま
40代の♂です。

IT業界で仕事してます。

趣味はマンガと英語学習。
あと科学、環境問題を扱った
雑誌を読むこと。

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