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ナショナルジオグラフィック 2011/6号

ナショナルジオグラフィック 2011年6月号でました。


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(2011/05/30)
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この表紙、絵みたいに見えますが写真です。
ナミビアで撮った写真で、背景は朝日に染まった砂丘。
手前は枯れたアカシアの木です。

思えば自分がナショナルジオグラフィックを読み始めたのも、
こういった信じられない写真が掲載されていたことがきっかけでした。

それは2008年11月号。


NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2008年 11月号 [雑誌]NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/30)
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メキシコ、チワワ砂漠の地下で見つかった巨大結晶の洞窟の写真です。

これに魅せられて買い始めました。
自分も最近写真に興味を持って、いい写真を撮りたいと思っているのですが
一眼レフは高いのでまだまだ夢は実現しません。

代わりに妻が現在生活に密着した写真を撮ってフォトライブラリに掲載しているので
見てやってください。




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ナショジオ パナマ

ナショナルジオグラフィック2011年5月号

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(2011/04/30)
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今回はこの記事です。

・乾いた夜に咲く花

中米パナマにバルサという木があり、その木は
夜に花が咲き始める珍しい種類なのですが、
蜜を大量に生産します。
その蜜を狙って夜行性の動物が群がり、
花粉を運ぶ「送粉者」になるようです。

今回の記事で思ったのは、そのメインの送粉者となる
夜行性の動物が、キンカジューやオポッサムという
以外に知られていないマイナーな動物だということ。

キンカジュー

オポッサム

あんまかわいくないよね。

あと、バロ・コロラド島という名前はナショジオでは何回も出てきます。
ここは米スミソニアン熱帯研究所があり、熱帯に関する研究をしています。
パナマ運河を建設時に人工的に作ったガトゥン湖の中にある島だそうです。

自分が知っているだけでもこれで4回目です。
色んなものがいそうなのでいつか行ってみたい場所ですね。

2005/11
オセロットの特集

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2005年 11月号NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2005年 11月号
(2005/10/29)
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2007/8
コウモリの特集

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(2007/07/30)
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2009/8
色んな虫の擬態の特集

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ナショジオ2011年5月号

ナショナルジオグラッフィック2011年5月号発売してます。

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まだ全部読んでませんが、今読んでて気になる記事を紹介します。

・壊れゆくサンゴの王国

この記事は世界自然遺産に登録されているグレート・バリア・リーフの
サンゴが直面している危機について書かれています。。
この記事を読みながら、以下のようなことを考えていました。


ナショジオでは地球温暖化によるサンゴへの影響を再三記事に
しています。

地球温暖化については色々な意見があって、今すぐ温暖化ガスを止めないと
生態系が破壊されるという意見から、このまま人間が活動を続けても
環境へ大した影響はないという意見まで様々です。

確かに地球は太古の昔から寒冷化と温暖化を繰り返してきており、
今はその温暖化に向かうサイクルの途中なのかもしれません。

自然現象として発生する気候変動のサイクルの中で動植物が
絶滅することになったとしても、それは仕方ないことなのでしょう。

しかし、今、人間が活動していることがどれくらい地球に影響を及ぼして
いるかは分かりませんが、もし影響している可能性が少しでもあるので
あれば、それを減らす努力はすべきだと考えます。

そうすれば、絶滅を免れる種が少しでも増えるかもしれない。

私も個人的にはまだまだ温暖化への意識が薄く、徹底したエコ活動と
いうのはできていませんが、少しでも意識を高めて地球にやさしい
生活をできるようにしていきたいと思います。

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インカ帝国のお話

ナショジオ2011/4号の記事です。
今回はインカ帝国です。

インカ帝国はどんな国だったのかといえば、
私がこれまでナショジオで得た知識を総動員
するとこんな感じで纏められます。

・南米のペルー、チリ沿岸で繁栄
・わずか数100年の栄華
・16世紀に滅亡
・スペインに滅ぼされた
・文字を持たない
・石材作りに長けていた
・世界遺産のマチュピチュ

えらい偏った知識ですが、世界史を習った
ことがないので、キーワードだけ押さえてます。

今回の記事では、何を伝えたいのかいまいち
分かりませんでしたが、インカがどのような手段で
繁栄していったのか、また、王の役割や行動について
記載されていました。

私はあまり歴史に興味がないので、史実については
結構適当に読んでいますが、マチュピチュとかは
行ってみたいですね。
なんでも日本人が行ってみたい世界遺産第1位だそうです。


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(2011/03/30)
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発想がすごい

ナショナルジオグラフィック 2011/4の紹介です。

多年生植物を農業に応用する研究があるようです。
人類が農耕で栽培している植物はよくよく考えると
一年生植物なんですね。

たとえばイネ、コムギ、トウモロコシなどなど

多年生植物(つまり冬は根が残り春になるとまた
芽が出る植物)を農耕に応用しようとする発想、
着眼点がすごいですよね。
まさにコロンブスの卵!!

利点としては、
・植え直す必要がない
・資源効率がよい
・深い根によって土壌が固定される
・肥料の流出や農薬の使用も抑えられる
・やせた土地でも育ちや市

こういった発想は他の分野でもまだまだ応用が
ききそうです。
当たり前、常識と思っていることっていっぱい
あると思うんですよ。
でもそこに疑問を投げかけて、別の視点から
考えてみることが発展につながるんでしょうね。


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(2011/03/30)
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やまやま

Author:やまやま
40代の♂です。

IT業界で仕事してます。

趣味はマンガと英語学習。
あと科学、環境問題を扱った
雑誌を読むこと。

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