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CANのイメージ

相変わらず「英語のバイエル」で勉強していますが、昨日見た英文でちょっと
イメージが理解できたものがありました。

それは「CAN」の用法です。
「CAN」は普通「できる」と訳すことが多く、それで問題ない場合が多いのですが、
今回の英文は、

He's a nice guy but he can be so selfish.
{彼、とっても親切だけど、自己中心的になることだってあるんだよ)


と訳していました。

それは、「CAN」がイメージとして、「潜在的な性質」をもつ言葉だからだと思います。
もっと堅く言うならば、主語が良くも悪くも実行、実現可能な「選択肢の一つ」として
あるものというイメージになると思います。

こういうイメージを持ち続けて「CAN」を使っていればネイティブに近い感覚になるのかな
と思ったりしました。

しばらくはこのイメージで使ってみようと思います。

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やまやま

Author:やまやま
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IT業界で仕事してます。

趣味はマンガと英語学習。
あと科学、環境問題を扱った
雑誌を読むこと。

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