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宇宙開発について少しわかりました

ナショナルジオグラフィックの最新号を読み終わったので、
バックナンバーを見ています。

最近は、最新号を購入して1週間くらいで読み、次の号が発売されるまでは
バックナンバーを購入して読んでいます。

最近は2007年10月号を読んでいます。

この号の特集で「宇宙開発 次の一手」という記事があるのですが、50年ほど前から
現在までの宇宙開発の歴史をわかりやすく書いているので、今まであまり興味が
なかった私でも容易に理解することができました。

知らなかったことが多かったのですが、最近の宇宙開発のニュースを思い出しながら
記事を読んでいると結構興味深いことがいっぱい書いてました。

例えば、
・有人飛行は1972年の月面着陸以降、急激に勢いが衰えた
・中国が有人飛行3カ国目で、最近かなり勢いづいている
・国際宇宙ステーション(ISS)はかなり低軌道(320~380キロ上空)を飛んでいる
・ロケット開発の流行は「レトロ」
・スペースシャトルは悲惨な事故と膨大な運用コストでかなり評判が悪く、2010年に引退予定
・今は無人探査のほうがコストも安く、情報収集も容易なので主流となっている
・アメリカが2020年までに再び宇宙飛行士を月に送ることを計画している

など。

こういった情報を持っていて、最近のニュースを見ていれば、今後の動向にも
予測がつくし興味も持って見れます。

特集の最後に、膨大なコストのかかる有人飛行を敢えてする理由についてこう書かれてました。
私たちの行動範囲、つまりは人類の運命を広げたいと願う衝動こそが、出かけるに足る十分な理由なのだ

確かにその通りだなと。
人類がどこまで行けるのか、宇宙に居場所を作れるのか。
こういったことが現実に可能かどうか考えるとワクワクし、実行せずにはいられないというのが
最大の動機なんでしょうね。

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2007年 10月号 [雑誌]NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2007年 10月号 [雑誌]
(2007/09/28)
不明

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テーマ : 宇宙・科学・技術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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やまやま

Author:やまやま
40代の♂です。

IT業界で仕事してます。

趣味はマンガと英語学習。
あと科学、環境問題を扱った
雑誌を読むこと。

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